PACHI LABパチンコ分析・実戦サポート
BETA 1.0 DEV

DATA × DECISION

感覚より、データで選ぶ。

期待値・釘の比較・攻略情報・ホール検索を、ひとつの独立アプリに。

期待値チェッカー

現金・持ち玉・非等価交換に対応した参考試算

Beta 1.0

遊タイム狙い目シミュレーター

NEW / 甘デジ優先

「今から初当たりを取り、その後の連チャン・電サポが終わるまで打つ」場合の概算。通常時を指定回転数だけ打つ既存の期待値計算とは別です。

18回/250玉
手動設定:18.0回/250玉。実測の自動反映は選択後に有効です。
100%
獲得出玉・技術介入の補正を設定(重要)

平均獲得は「初当たりから通常状態に戻るまでの正味増加玉数」です。払い出し玉数とは異なります。オーバー入賞・右打ち削りを既に含むTYへ補正を二重適用しないでください。

回転率の測定誤差と判断支援 実測連携時のみ
実測から自動反映を選択すると、プラス期待収支の推定確率を計算します。

この確率は「実際に勝つ確率」ではありません。想定TY・交換条件・遊タイム状態が正しく、回転数がポアソン過程に従う場合の回転率推定に限った計算です。釘ムラ・ストローク変化・台移動・閉店・出玉推定誤差などは未反映です。

回転率別|狙い目・期待収支一覧 回/250玉

16〜20回を固定表示し、現在採用中の回転率も追加します。狙い目は低確率累計、期待差額は現在の回転数から遊技した場合の1サイクル概算です。回転率の数値をタップすると手動入力に切り替わります。

プラス判定は「遊タイム到達または初当たり→電サポ終了」を1サイクルとした条件付きの平均期待差額です。確率分布を簡略化し、低確率中の突時短・残保留・交換端数・閉店・貯玉制限・持ち玉推移・サポ中の状態別当選率は再現しません。勝率でも利益保証でもありません。回転率・獲得玉の測定誤差を見込んで余裕を持ち、投資上限を優先してください。

初期値は説明用の仮データです。実戦では実測値と、同じ出玉条件の等価ボーダーに置き換えてください。

01 回転率の計測

通常時のみ入力。現金で測った区間と持ち玉で測った区間を分けて記録します。

現金で回した区間
持ち玉・貯玉で回した区間
持ち玉は「打ち出しに使用した玉数」を入力。大当たり出玉や持ち玉の残高をそのまま入力しないでください。玉数が把握できない区間は合算しないでください。

02 貸玉・交換・機種条件

機種選択後の等価ボーダーは、出典・出玉条件を確認して入力してください。

出玉補正100%=参照ボーダーと同じ出玉条件。実際の大当たり正味出玉が基準より3%少ないと推定するなら97%。参照ボーダーに削りが織り込まれている場合は、二重に補正しないでください。

03 今後の遊技シナリオ

50%
0% 現金なし100% 全部現金
実測回転率 / 250玉
— 回
実測の内訳・現金(回/千円)—
持ち玉(回/250玉)—
この条件の損益分岐(回/250玉)—
参考95%区間(回/250玉)—

期待収支の試算

指定通常回転数に対する期待差額
—
通常100回転あたり—
参考誤差幅(回転率の計測誤差のみ)—
試算上の追加現金使用額—
計測サンプル—
条件を入力してください。
出玉条件や測定誤差に注意してください。

計算モデル・適用条件

出玉価値と玉の消費コストを1通常回転あたりで差し引きます。出玉価値は等価ボーダーから換算し、現金購入玉は貸玉単価、持ち玉は交換単価で評価します。

計算式を見る

期待差額=回転数 ×{(250 ÷ 等価ボーダー)× 出玉補正 × 交換単価 −(250 ÷ 実測回転率)× 実効玉コスト}

実効玉コスト=現金割合×貸玉単価+持ち玉割合×交換単価。現金割合は将来の仮定であり、過去の測定割合とは別です。基準となる等価ボーダーは「250玉あたり」の値を入力してください。

参考95%区間は回転数が独立したポアソン分布に従うと仮定した概算です。実際の回転ムラ、釘・ストローク変化、ボーダー誤差は反映されず、幅が狭すぎる可能性があります。統計的な精度%や勝率ではありません。

この既存モデルは通常回転を一定数回す場合の長期平均の差額です。遊タイムの狙い目は上部の専用モデルで別に評価してください。遊タイム、時間効率、大当たり中の拘束時間、特殊スペック、将来の持ち玉獲得・再投資推移、端玉・景品の交換単位、貯玉手数料などは自動計算しません。上限額は将来の投資を保証する数値ではありません。

最近の計測

Ver.0.1の記録がある場合は、旧方式の履歴として表示します。旧記録の期待値は新方式で自動再計算しません。

釘チェッカー

画像解析で先端候補を抽出し、手動で補正できます

自動候補+手動補正

比較する場所

ヘソ釘の開きや左右差を、同じ角度・距離で撮影した写真同士で比較します。

上のボタンから写真を選択すると、ここに重ねて表示します。
50%
0px
0px
100%

ヘソ釘の先端解析 NEW

画像は端末内のみ

ヘソ釘の左右先端が写真中央付近に大きく写るように撮影してください。「自動候補」で輪郭から先端らしい位置を推定し、必ず指で補正してから記録します。AI学習済みモデルではありません。

解析する写真を選択してください
写真を読み込むと解析できます。
左右の釘先端を指定すると、画像上の間隔・高さの差を表示します。
測定値は画像上の相対値です。比較には同じ機種・撮影倍率・距離・角度・トリミングが必要です。撮影遠近差、釘の奥行き、物理的な開き(mm)は補正されません。自動候補は未検証の試験機能で、外観から回転数や良釘を判定しません。

画像で確認するポイント

  • 左右の釘先端の位置
  • 左右の開きの非対称性
  • 撮影角度による見かけの差
候補抽出は簡易画像処理による試験機能で、画像によって誤検出します。手動で釘先端を確認・修正してください。写真からミリ単位や回転率は推定できません。

現場メモ

写真データは本試作版では保存・送信せず、ページを閉じると消えます。メモのみこのブラウザのローカル領域に保存します。

回転率と画像の観察を紐づける

写真そのものは保存しません。確認した先端の画像上位置と回転率を、機種・店舗・台番号別に端末へ保存します。

最近の釘チェック記録

撮影の注意

同じ機種・同じ距離・同じアングル・同じ倍率で撮影し、盤面の目印を合わせて比較してください。店舗の撮影ルールに従い、禁止の場合は撮影しないでください。

攻略情報

まず共通の判断基準を確認

基本ガイド

攻略の基本

ボーダーと期待値

ボーダーは、一定の貸玉・交換・出玉条件を前提とした損益分岐の回転率です。実測がボーダーを上回れば期待値がプラスとなり得ますが、短期的な勝敗とは別です。

回転率の測り方
  • 通常時の回転数と実際の現金投資を分けて記録
  • 持ち玉での遊技は現金計測と混ぜない
  • 短い試行は回転ムラが大きいため過信しない
釘を比較する順番

ヘソ・寄り・風車・ワープ・道釘を順に確認し、同一条件で撮影した比較画像と実測回転率を併せて評価します。見た目だけで断定しないことが重要です。

続行・ヤメ判断

残り予算、実測回転率、回転ムラ、遊技時間、店舗ルールを考慮して事前に撤退条件を決めます。ハマリが続いたから次が当たりやすいとは判断しません。

右打ち・RUSHの読み方

突入率、継続率、平均払い出し、時短の条件、残保留などは機種ごとに異なります。公表値の定義を確認し、表示上の継続率だけで収益性を比較しないでください。

技術介入・機種データベース

甘デジ+遊タイムを最優先。10機種のスペック・発動条件・主な技術介入・出典を収録。技術評価は独自の定性分類で、勝率や期待値順位ではありません。

ボーダーは出玉条件ごとに値が変わります。公開値の機械的な自動入力は停止し、利用者が出典と前提を明記した値だけ保存・使用できます。

機種詳細

一覧から機種を選択してください。

この機種のボーダー条件を保存

利用者が登録したボーダーは自己確認値であり、アプリによる検証済み値ではありません。技術介入の期待獲得玉は別途実測し、ボーダーへ二重に補正しないでください。

遊タイム到達までの確認

入力するのは大当たり後に消化した低確率回転数です。STや確変は除外。データカウンター表示をそのまま入力しないでください。

対応機種を選択し、低確率回転数を入力してください。

これは到達条件の照合ツールで、遊タイム期待値・勝率・狙い目金額の計算ではありません。前日の据え置き、ST除外、当日初当たり、遊タイム使用済みなどが不明なら残回転数は確定できません。

機種別情報を探す

外部検索へのリンクです。下の機種データベースでは技術介入の候補と出典を確認できます。

今後の拡張

  • RUSHの分岐確率・正味出玉の正式検証
  • 交換率別ボーダーと算定条件
  • 遊タイム・天井等の有無
  • 電サポ・右打ち中の注意事項
  • 機種ごとの出典・確認日

ホール検索

長岡京周辺〜阪急沿線を起点に

地図連携

エリアから探す

検索結果は外部のGoogle マップに表示されます。位置情報は自動取得せず、入力したエリア名だけを検索に使用します。

気になるホールを記録

ホール分析の考え方

パチンコは差玉グラフだけでは回転率を判断できません。実測値と台・機種・日付を紐づけ、十分なサンプルを蓄積したうえで比較します。

既存slotアプリの65点評価基準は引き継がず、パチンコ専用の評価軸を別途設計します。

収支管理

パチンコ・パチスロ共通フォーマット / 端末内保存

1.0 SLOT連携ベータ
PACHI LABとSLOT PORTALは別アプリです。現段階では共通JSONファイルを手動で受け渡します。SLOT PORTAL本体への取り込み機能は未実装です。端末のデータ削除に備えて定期的にバックアップしてください。

対象期間の総実収支

—
パチンコ(確定分)—
パチスロ(確定分)—
現金投資合計—
現金回収合計—
現金差引合計(参考)—
—

累計収支の推移(実収支が確定した実戦のみ)

記録がありません。

実戦を記録

PACHI LABで記録

現金として交換した玉・メダルは「現金回収」にのみ記録し、終了時残高には含めません。単なる玉移動を収支として重複計上しないでください。

入力するとここに収支の概算を表示します。

実戦履歴・集計

0件

共通収支データの受け渡し

PACHI LAB・SLOT PORTAL共通のJSON形式 v1。SLOT PORTAL v2.6のJSONバックアップも読み込めます。変換・照合結果を確認後に追加し、SLOT本体の記録は変更しません。

取り込み前のデータは端末内に1世代分退避します。復元に備え、必ず定期的にJSONを別の場所へ保存してください。同じIDで変更内容が異なる場合は自動上書きしません。